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就活体験記

挫折を乗り越えてつかんだ「1社内定」

PROFILE

田口 海斗

航空整備科 二等航空整備士コース 飛行機ピストン専攻 3年
岐阜県立岐阜工業高等学校卒業 2023年入学
内定先: ANAベースメンテナンステクニクス株式会社

※2026年取材当時

 就活前の本音

正直に言うと、
友達がANAに行くと言ったとき、
「自分もANAに行こうかな」と思いました。
エアライン(ANA/JAL)整備士養成コースに進んだ友達の姿を見て、
少し焦りもありました。
でも、自分の中で考えたのは、

「より飛行機を深く知れる会社に行きたい」

ということ。
“ブランド”ではなく、
“自分が成長できる環境”を選びたいと思うようになりました。
企業選びは簡単ではありませんでした。
本当に自分に合う会社なのか、何度も考えました。

CNAの就活スタイル

CNAの就活は、
「とりあえずたくさん受ける」スタイルではありません。

1社ずつ、全力で向き合う。

僕がエントリーした会社は
▶ 1社

そして
▶ 内定も1社

逃げ道を作らない分、不安もありました。
でも、その分、
覚悟を持って本気で挑めました。

就活のリアル

もちろん不安はありました。
「本当に通用するのか?」
「また挫折したらどうしよう」
エアライン(ANA/JAL)整備士養成コースに落ちた経験があったからこそ、
怖さもありました。
でも今回は、準備の量が違いました。

CNAのサポート

面接練習は 6回
履歴書は 10人の先生に添削してもらいました。
何度もダメ出しをもらい、
何度も書き直しました。
先生から言われたのは、

「今までの悔しさも、全部武器にしろ」

あの言葉が、自信につながりました。

内定が出た瞬間

内定の連絡をもらったとき、
まず思ったのは、

「やっと、挫折を超えられた」

エアライン(ANA/JAL)整備士養成コースに落ちた悔しさ。
勉強についていくのに必死だった日々。
全部がつながった瞬間でした。
「ようやく自分の人生が定まった」

そう感じました。

今の目標

CNAの誇りになれる整備士になること。
そして、
皆さんが飛行機に乗るとき、
“安心して乗れる空”を支えられる整備士になること。
それが今の目標です。

これから就活を迎える後輩へ

・会社名で選ぶな
・自分が成長できるかで選べ
・準備はやりすぎるくらいでちょうどいい
挫折があった自分でも、
本気で向き合えば道は開けました。

CNAは、本気に本気で返してくれる学校です。

 

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