お知らせ
梶田准教授が世界基準の航空電子技術者である証明を受けました。
航空整備科 航空電子コース長 梶田准教授がアメリカ・ジョージア州サバンナのFlight Safetyにおいて航空電子に関わる科目「NAVIGATION AND COMMUNICATIONS」を修了しました。 Flight Safetyは官民問わず、世界中の航空関係者が様々な訓練を受ける機関です。 航空整備科 航空電子コースでは航空電子技術をはじめ、ロボット制御やドローンなど最先端の知識・技術を世界レベルの教員から学ぶことができます。 >>航空電子コースはこちら
平成30年 卒業式を開催しました。
平成30年度は、航空整備科 169名、航空生産科 49名、エアポートサービス科76名の計294名の学生が巣立っていきました 中日本航空専門学校で過ごした学生生活はいかがでしたか? この2年間、もしくは、3年間でみんな大きく成長したことと思います。 でも、卒業はあくまでも通過点であって、社会に出てからが本当の勝負だと思います。 中日本航空専門学校の卒業生として、胸を張って航空業界で頑張ってください。 就職してたくましくなった皆様に再びお会いできることを楽しみにしていますね。 ご卒業おめでとうございます!
全国初の快挙!二等航空整備士(飛行機タービン)の航空従事者養成施設の指定を受けました。
航空整備科 二等航空整備士コース( 飛行機タービン専攻)が国土交通大臣指定航空従事者養成施設の指定を受けました。 本コースは、2016年より全国唯一の小型タービン飛行機の航空整備士資格取得を目指すコースとしてテストコースの指定を受けておりました。そして本年、その一期生が実地試験に挑み見事全員合格し、本コースは航空従事者養成施設の指定を受けることとなりました。 これにより、二期生以降は実地試験免除で在学中に整備士ライセンスを取得することができます。 二等航空整備士(飛行機タービン)を在学中に実地試験免除で取得できる学校は日本全国でも中日本航空専門学校だけ。 二等航空整備士は、整備業務全般を行うことができ、整備範囲が制限される二等航空運航整備士の上位の資格です。 二等航空整備士(飛行機タービン)を取得することで、小型ジェット機の整備においては資格がそのまま活かせる即戦力になることができ、エアラインにおいても一等航空整備士の取得を目指すうえでタービンエンジンの知識を活用でき、まさに航空業界が必要とする人材になることができます。 学生の皆さんのたゆまぬ努力の賜物です。本当におめでとうございます。