お知らせ
文科省の就職内定状況調査(10月1日現在)
文部科学省のHPに 「令和2年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(10月1日現在)」が アップされました。 これによりますと10/1現在で ・大学(学部)は69.8%(前年同期比7.0ポイント低下) ・専修学校(専門課程)は45.5%(同14.9ポイント低下) となっております。 本校は9/30時点で83.2%。 ANAやJALをはじめとした航空会社や重工メーカーから、今年もたくさんの内定を頂いています。 ≫≫≫今年度の内定状況はこちら
航空整備科 航空電子コース 内定をいただいた先輩から後輩への就職活動アドバイス
航空整備科 航空電子コースにおいて、内定を勝ち取った3年生と、 就職活動をスタートしたばかりの2年生が合同でディベート形式の授業を行いました。 ANAシステムズ、NECネットワーク・センサ、三菱プレシジョン等、大手企業から内定をいただいた先輩が、 これから就職活動が本格化する2年生に対し、面接や筆記試験などの入社試験に関するアドバイス、 「今、取り組むべきこと」など熱いメッセージを伝えていました。 そんな先輩からのメッセージを聞き逃さぬよう、熱心にメモをとる後輩の姿が見れました。 ⇒航空電子コースについてはこちら
国際航空宇宙シンポジウムで学生が英語スピーチ&AWARD獲得!
本校は例年、2名程度の学生が韓国の慶尚大学で開催される航空宇宙シンポジウム(以下「本シンポジウム」)に参加し、英語でスピーチを行っています。 今年は中国、香港、カナダ、イギリス、日本から参加があり、日本からは本校や宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが参加。今年は新型コロナウイルス感染防止のため、本シンポジウムがオンラインで11月6日に開催されました。このシンポジウムにて、本校の航空整備科と航空生産科の学生で、米国留学経験があり、英語サークルにも所属する2人が「Challenges of supersonic Airlines」(超音速航路の挑戦)をテーマに英語でスピーチを行い、見事「Best Oral Presenntation Award」を受賞しました! また、国際舞台における英語スピーチを体験できる機会を活かして、本校エアポートサービス科の1年生が「Hospitality English」の授業の一貫としてこれを見学しました。学生たちにとって、きっといい体験の場になったことでしょう。