二等航空整備士コース
[ヘリコプタータービン専攻]

ヘリコプターの整備士養成数は
1,300名以上、全国No.1

学びの核心

ひとりひとりが触れて学べる、
充実の機体数
全国の専門学校の中でも一番の機体数を誇るCNA。警察航空隊でも採用された「Bell206」通称「ジェットレンジャー」を7機所有しています。また、双発機としてエアバス・ヘリコプターズ社の「AS355F1」を導入しています。
現場経験を持つ教員が丁寧に指導
航空整備士として現場でのキャリアを持つ教員が、作業のポイントをアドバイス。経験者だからこそ分かる職場の様子や様々な体験談など、将来に直結する話が聞けるのも魅力です。

ヘリコプターとは

飛行機と異なり滑走路が要らないヘリコプター。ドクターヘリの普及もあり、近年活躍の場を広げています。

授業内容

エンジン整備
Bell206に搭載されているタービンエンジンを用いて、様々な整備・調整実習を行います。
機体整備
メインロータ、テールロータ、機体構造など、各システムの整備について実機を用い実践的に学びます。
飛行前点検、試運転
計器に指示された数値の結果だけでなく、五感をフルに発揮して異常がないかチェックします。
双発機実習
二等航空整備士はエンジンが複数搭載されている機体も整備できます。本校ではAS355F1を使い、単発機との相違点を学びます。

先輩に聞く

地元の大阪を含め、各々の航空専門学校へ何度も訪れました。将来を決める大事な選択です。妥協するわけにはいきません。その最終結論がここ中日本航空専門学校でした。資格取得率が高く、就職実績が凄く、それを裏付ける機材の豊富さと設備の充実さが群を抜いていました。入学して最初はエンジンのことだけに興味がありましたが、学んでいくうちにヘリコプター全体の整備に携わりたいという心の変化がありました。自分で整備した機体を飛ばしたい。このように感じるようになったのもこの学校での学びのおかげだと感謝しています。
中学生の時に地元の航空祭へ連れていってもらい、航空機に興味を持ちました。その後、高校生の時には海上自衛隊のヘリコプターに搭乗できる抽選を見事に引き当てました。湾に停泊する護衛艦のヘリポートすれすれから扉を開けて見た光景は何とも壮観で、たちまちヘリコプターの格好良さに魅かれました。本校には実際にヘリコプター整備の経験を持つ先生が多くいて、実体験のエピソードを踏まえた話は何よりも勉強になります。先生の実体験と豊富な実習機材。その双方があるからこそより深い学びなのだと感じています。

主な就職先

・中日本航空株式会社
・東邦航空株式会社
・新日本ヘリコプター株式会社
・西日本空輸株式会社
・エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社
・オールニッポンヘリコプター株式会社
・川崎重工業株式会社 航空宇宙システムカンパニー
・株式会社IHI 航空・宇宙・防衛事業領域 瑞穂工場
・株式会社SUBARU航空宇宙カンパニー
・株式会社ジャムコ
・MHIエアロエンジンサービス株式会社
・各都道府県警察航空隊 等
(一部抜粋/順不同)

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