数字で見るCNAの歴史

1期生34人の入学に始まり、50年たった今、卒業生はその数12,821人。重ねた年月、歩んだ学生の数だけ、学校史に記録と記憶が刻まれていきます。ここでは刻まれた「数字」にスポットを当て、特筆に値する事項をピックアップしてご紹介します。

  • 創立50

    伝統を積み重ね半世紀

    1970年(昭和45年)の創立以来、多くの方々のご支援を賜り、おかげ様で2020年に50周年を迎えます。

  • 50年間の卒業生12,821

    毎年90%以上が航空業界へ

    開校以来、就職率はほぼ100%。卒業生のほとんどが航空業界に進み、CNAで身につけた知識・技術をいかしています。

    ※2019年(平成31年)3月卒業生の実績から算出

  • 飛行機コース養成施設指定41

    航空専門学校でNo.2の歴史

    1978年(昭和53年)「三等航空整備士(飛行機・陸上単発機)」に指定。現在は「二等航空整備士(飛行機ピストン・飛行機タービン)」となっています。

  • ヘリコプターコース養成施設指定31

    航空専門学校で最も古い歴史

    1988年(昭和63年)「三等航空整備士(回転翼航空機・ベル式47型)」に指定。現在は「二等航空整備士(ヘリコプタータービン)」となっています。

  • 飛行機・ヘリコプター機体所有数28

    実機保有数 全国No.1

    現在、飛行機×17機、ヘリコプター×11機を所有しています。

  • 航空整備士資格取得者数3,687

    開校以来、全国No.1

    開校以来、全国№1の実績を誇ります。取得者数のうち1,300人以上はヘリコプターの整備士です。

  • ディプロマ合格者数800名以上

    世界で毎年50,000人以上が受験

    航空貨物に関する国際資格です。世界共通の資格なので、100カ国で試験が実施されています。

    ※2000年度(平成12年度)以降の数値

  • 入学定員数328

    航空専門学校で最多

    1970年(昭和45年)1期生34人にはじまり、2020年(令和2年)の1学年の入学定員数は、航空専門学校で最多の328名です。

    ※2020年(令和2年)時

  • 女子学生の割合15

    女子の卒業生数は503名

    初めて女子学生が入学したのは1980年(昭和55年)。現在は127名の女子学生が在学中です。

    ※2019年(令和元年)現在

  • これまでの学生の出身地47都道府県

    全国から集まり、全国で活躍

    50年の間に全国から学生が集い、毎年、約6割が学生寮に入ります。本校のある中部エリア以外からの進学が多いのも特徴の1つです。

  • 国内最多の
    航空従事者養成数
    138

    合格率は100%

    「国土交通大臣指定航空従事者養成施設」指定校だから「二等航空整備士(飛行機ピストン、飛行機タービン、ヘリコプタータービン)」と「二等航空運航整備士(飛行機ピストン)」の4種が取得可能。合格率は100%です。

    ※2019年(平成31年)3月時

  • 提携姉妹校5

    海外5カ国の大学と提携

    2007年(平成19年)のワシントン州立南シアトルコミュニティカレッジとの提携を皮切りに、現在、海外の5校と姉妹校提携を結んでいます。

  • 国際交流プログラム数9

    海外6カ国と交流

    初めて実施されたのは、1980年(昭和55年)のヨーロッパ研修旅行から。現在は6カ国との間で国際交流プログラムが行われています。

  • 敷地面積79,001

    東京ドームの約1.7倍の広さ

    1982年(昭和57年)、愛知県江南市から岐阜県関市へ移転。現在は広大な敷地で、本番さながらの講義や実地訓練が行われています。