エアライン(ANA・JAL)
整備士養成コース

ANA・JALへの入社を前提に
一等航空整備士の国家資格取得を目指す

学びの核心

企業でのインターンシップを経て、
入社後、「一等航空整備士」を取得する
全国で3校のみ、ANA・JALとの連携教育により大型機の航空整備士を養成します。2年次に二等航空運航整備士の国家資格を取得、3年次に企業でのインターンシップを通して、大型機整備の知識・技術を身に付けます。ANA・JALへ入社後は、2年から4年で一等航空整備士の国家資格が取得可能です。
ANA・JALと提携した大型機教育
3年次には実際にANA・JALの整備場で大型機の構造や大型機整備の技術など、実際に就航している機体を教材に実習を受けられます。

一等航空整備士とは

5.7tを超える大型機の整備をするための国家資格です。一等航空運航整備士と異なり、業務の範囲が、ライン整備に限定されず、ドック整備を含む整備業務全般を行うことができます。

授業内容

ANA・JALと提携した
インターンシップ
ANA・JAL、2社の大手エアラインと提携することでインターンシップを実現。実際に就航中の大型機を用いて実習を受けられます。

先輩に聞く

僕は普通科出身で技術経験がなく、最初は正直、戸惑いもありました。ただ僕と同じ普通科出身者も多く、先生も丁寧かつ熱心に指導してくれますので、すぐに慣れることができました。将来は大型航空機のライン整備士になりたいです。ライン整備は空港で、航空機が離発着するごとに点検・整備をし、お客様を送り出します。安全を確保しながらOn Time厳守。スピードも必要です。安全とスピード。その双方に挑むからこそ、やりがいも大きいと思うのです。そして整備のあと、笑顔でお客様に手を振りたいですね。
高校生の時に航空整備士になろう、折角なら大型機の資格を取ろうと考えました。そういう思いで調べていくと、中日本航空専門学校へ行くことが夢を叶える最短ルートじゃないかと思うようになったのです。ここでは高校時代に想像していた以上のことを学んでいます。飛行機の材料のこと、作動機構の原理、電子制御のこと、飛行の上で起こりうる問題やその防止策など航空機に関するあらゆる分野を広く深く勉強できます。先生も航空関係で仕事をしていた人が多く、その時の経験談など将来のためになる話が聞けるのも楽しいです。

主な就職先

・ANAラインメンテナンステクニクス
・JALエンジニアリング
※就職実績は本コースの前身となる「一等航空運航整備士コース」のものです。
本コースにおいてもANAまたはJALの整備会社に就職することを前提に
インターンシップを受け、そのまま就職することになります。

資料請求
オープンキャンパス