グランドハンドリングコース

空港で働くスペシャリストになる

学びの核心

空港内でのあらゆる地上支援業務に
関する専門知識と技術を習得
航空機の誘導や機体のプッシュバック、貨物の搭降載などは、航空機の到着・出発に大きく関わる重要な業務。あらゆる地上支援業務に関する専門知識・技術を習得し、スペシャリストを目指します。
輸出入される航空貨物を
安全に輸送する知識を身につける
貨物を安全かつスムーズに輸送するために計画する「上屋コーディネート業務」や、航空機に貨物が正しく搭載され、安全装置が施されているかなどを指示通りに検査する「スーパーバイザー業務」の知識を身につけます。

グランドハンドリングとは

航空機が空港に到着してから出発までの決められた時間内に、安全かつ迅速に航空機に付帯する地上支援(貨物搭降載・誘導)を行う業務です。

トーイングトラクター
(貨物・手荷物運搬車両)
トーイングトラクターと呼ばれる空港内で一番多く使用されている車両です。小さい車両ながら力持ち、約30tまでけん引できるので、小型機を引っ張る事も可能です。
ハイリフト・ローダー
(航空機へのコンテナ搭降載車両)
航空機の貨物室の高さにまでコンテナを持ち上げ搭降載する大型車両がハイリフト・ローダーです扱いが非常に難しく、就職先で初めてこの車両の訓練をすると相当の時間がかかりますが、本校では在学中に経験を積むことができます。
マーシャリング
(航空機誘導)
到着した航空機をスポット(駐機場)の決められた位置にピタリと止めるために手信号にて合図を送る作業がマーシャリングです。また、航空機を責任を持って誘導する作業者をマーシャラーと呼びます。
フォークリフト
(重量物運搬車両)
車両前方についたフォークで大小さまざまな航空貨物を自在に運搬するフォークリフト。この車両を手足のように扱うための操作技術を習得します。学校で技術を磨くことで、就職先企業での社内資格もスムーズに取得できます。

授業内容

マーシャリング実習
両手に持ったパドルで手信号をパイロットに送り、着陸した航空機を指定スポットへ誘導します。
貨物搬送実習
ムカデのように連なったコンテナ・ドーリーを操作しながら、安全に貨物を搬送するための実習です。
ハイリフト・ローダー実習
扱いが難しい大型の空港車両であるハイリフト・ローダーを機体に装着するための手順や操作技術を学びます。
フォークリフト実習
キャンパス内の実習場にて実際の航空貨物コンテナを使用し、フォークリフトによる運搬のノウハウを学びます。

先輩に聞く

本校の魅力はズバリ、実習機材の充実度。実際に空港で使用されているトーイングトラクターやハイリフトローダーをはじめ、ベルトローダー、フォークリフトなど様々な特殊車両が揃っています。それぞれの車種で台数が多いということは、それだけ実習車に搭乗できる時間が確保できるということ。実際、実習中は、何度も搭乗して経験を積むことができます。逆に実習車が少ないと待ち時間が長くなり、思うように技術が習得できません。ましてや特殊車両ならではの技術を身につけないといけませんから、この実習車の充実というのは大事な要素なのです。
進路を考えているときに本校のホームページを見て、資料請求をしました。パンフレットに目を通して驚いたのは、設備・機材面が充実していること。そして、何と言ってもこの就職率の高さとそれを支える歴史です。今までに10,000人以上が航空技術者を育成していることを考えても実績が違う。ここが一番でした。体験入学も行きたかったけど、沖縄から遠いですしね。僕にはホームページやパンフレットの情報だけで十分でした。それだけで中日本航空専門学校の凄さは伝わってきていたし、実際ここに来て想像以上の環境だと感じています。
資料請求
オープンキャンパス