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どの航空専門学校か悩んでいる

航空専門学校はいくつもありますし、どこも歴史のある特徴ある専門学校です。

ただそれぞれ特徴はありますので、どういったことを考え、選択していけば良いのか?
十分に考えてみたいと思います。

「国土交通大臣指定航空従事者養成施設」と「航空機整備訓練課程」

航空専門学校も大きく3つに分類されます。
A.「国土交通大臣指定航空従事者養成施設」/B.「航空機整備訓練課程」/C.「無指定校」です。

Aの「国土交通大臣指定航空従事者養成施設」は在学中にライセンスが取得できます。
また、資格取得にあたり「実地試験」が免除されることが大きな特徴です。

Bの「航空機整備訓練課程」は、整備士資格取得に必要な実務経験のみ
認めるものであり、在学中に資格は取得できません。

Cの「無指定校」は、「実務経歴」の認定も「実地試験」の免除もありません。

中日本航空専門学校はAに分類され、在学中にしっかりとした実務経験を積んだ上で、
ライセンス取得が可能なのでその点は皆さんの期待に添えるものと確信しています。


経験を積む必要な施設が整っているかどうか?

資格取得、就職をしていくに当たり、考えないといけないのは
その施設、環境で十分に学び、実務経験もできるかどうか?です。

実務経験がしっかりできているかどうかは、資格取得にも影響しますし、
就職後も差が出てくるものだと考えられます。

中日本航空専門学校は飛行機・ヘリコプター合わせて29機体(2013年3月現在 専門学校として国内1位の所有数)を所有しているので、十分な実務経験が積める環境が整っています。


就職率は?その実績はどうか?

やはり専門学校を選ぶ際、卒業後の就職を前提として選択する方が
ほとんどだと思います。

そう考えるなら、より活躍している先輩が多い方が参考になりますし、
信頼できるのではないでしょうか?

中日本航空専門学校は、整備士資格取得者数全国最多の2,980名。
航空技術者として、卒業生11,158名を輩出しており、航空業界に
少なからず貢献してきていると自負しています。

就職率も毎年ほぼ100%と安定的に高い推移を示しています。


新しいことにも挑戦している学校かどうか?

時代の変化が激しい今日。常に柔軟で新しいことにも挑戦していくことが
求められています。その時代と共にスペシャリストを養成する専門学校も
変わっていかなければなりません。

中日本航空専門学校は歴史を重ねつつも、常に時代を先取り、新しいことに
挑戦してきました。

「国土交通大臣指定航空従事者養成施設」でヘリコプターの二等航空整備士の養成は
全国で2校だけです。また、ボーイング777フライトシュミレーターの導入もいち早く、
これを所有している専門学校は当校が唯一です。

またANA・JALとの連携ではじまった一等航空運航整備士コースも
準備段階から積極的に関わり、当校が先がけてスタートしました。

これも時代を先取り、一歩リードし、皆さんに多くのチャンスをつかんで
頂く為の行動です。

是非、色んな経験を積んで頂きたいと思います。

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