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どの航空専門学校か悩んでいる

航空専門学校はいくつもありますし、どこも長い歴史とそれぞれ特徴のある専門学校です。

ただ、どんな視点で航空専門学校を選択していけば良いのか?
十分に考えてみたいと思います。

「国土交通大臣指定航空従事者養成施設」と「航空機整備訓練課程」

航空専門学校も大きく3つに分類されます。
A.「国土交通大臣指定航空従事者養成施設」/B.「航空機整備訓練課程」/C.「無指定校」です。

Aの「国土交通大臣指定航空従事者養成施設」は在学中にライセンスが取得できます。
また、資格取得にあたり「実地試験」が免除されることが大きな特徴です。

Bの「航空機整備訓練課程」は、整備士資格取得に必要な実務経歴のみ
認めるものであり、在学中に資格は取得できません。

Cの「無指定校」は、「実務経歴」の認定も「実地試験」の免除もありません。

中日本航空専門学校はAに分類され、在学中にしっかりとした実務経験を積んだ上で、
ライセンス取得が可能なのでその点は皆さんの期待に添えるものと確信しています。


航空業界の最新の情報を得られるかどうか?教授・講師陣の充実が本校の魅力です。

LCC(ローコストキャリア)の新設やMRJ(三菱リージョナルジェット)の
生産開始など、 日々刻々と変化し続ける航空業界。その変化に
しっかりと対応していくことが航空技術者には求められます。

本校では、ANAやJAL、三菱重工業や川崎重工業出身の教員による
現場の生の声を活かした教育を展開しています。
例えば、航空生産科では大手航空機メーカーで
右表の開発に携わった教員が授業を行っています。

どんな先生に教わるか気になりますよね?本校の教員を紹介します!



教育設備が充実しているかどうか?

資格取得・就職をするに当たり考えないといけないのは、
その施設・環境で十分に学び、実務経験もできるかどうか?です。

実務経験がしっかりできているかどうかは、資格取得にも影響しますし、
就職後も差が出てくるものだと考えられます。

本校は、飛行機・ヘリコプターを合わせて28機(2015年3月現在。
専門学校として国内トップ) 所有しているので、
十分な実務経験が積める環境が整っています。

また、最新の航空機に使用される炭素繊維複合材料(CFRP)製造技術を
学ぶ「オートクレーブ」を所有する専門学校は全国で唯一であり、
大学・専門学校全体でも最大級の「オートクレーブ」です。

これらの設備があるため、航空機の設計→製造→検査の一連の流れと
航空工学・生産工学・検査工学を体系的に学ぶことができます。


就職率は?その実績はどうか?

やはり専門学校を選ぶ際、卒業後の就職を前提として
選択する方がほとんどだと思います。

そう考えるなら、より活躍している先輩が多い方が参考に
なりますし、信頼できるのではないでしょうか?

中日本航空専門学校は、航空整備士資格取得者数全国最多の
3,195名。航空技術者として、卒業生11,684名を輩出しており、
航空業界に少なからず貢献していると自負しています。

就職率も5年連続100%(2010年度〜2014年度)と安定的に
高い推移を示しています。

そして、航空宇宙関連企業が100社以上集まった企業後援会「鵬志会」の
バックアップにより、各企業から届く求人情報に基づいてタイムリーでスムーズな
就職活動を展開できることです。

また、学内で年間延べ約140回開催される個別企業説明会では、
全国から集まった各企業の就職担当者のお話を直接聞けるので、
就職活動に大変有利。さらに、長期インターンシップを通して、
就職後即戦力として働ける実力を在学中に身につけることができます。


新しいことにも挑戦している学校かどうか?

時代の変化が激しい今日。常に柔軟で新しいことに挑戦していくことが求められています。

本校は歴史を重ねつつも、常に時代を先取りして新しいことに挑戦してきました。

「国土交通大臣指定航空従事者養成施設」でヘリコプターの二等航空整備士の
養成校は全国で2校だけです。また、ボーイング777フライトシュミレーターの導入も
いち早く、これを所有している専門学校は本校だけです。

また、ANA・JALとの提携ではじまった一等航空運航整備士コースも準備段階
から積極的に関わり、本校が先がけてスタートしました。

これも時代を先取り、一歩リードし、皆さんに多くのチャンスをつかんで頂く為の取り組みです。

是非、本校で色んな経験を積んで頂きたいと思います。

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