「大学か専門学校か?」
迷われている方も多いと思います。
「航空整備士になる」「航空業界に就職する」
など目的が明確であるならその悩みも少ないとは感じますが、まだ漠然としか
考えられていなければなおさら、迷っていることでしょう。
みなさんは大学と専門学校をどんなイメージで考えていますか?
「大学=学問を学ぶ場、研究する場」
「専門学校=技術、実用的な能力を身につける場」
こんな感じでしょうか。
もちろん、それで間違いはありませんが、もう少し深く考えてみませんか?
急速に所有率が増えているスマートフォン。一昔前は、電話やメールが主な用途で
インターネット接続はおまけみたいな位置づけだった携帯電話が主流でしたが、今は
スマートフォンさえあればいつでもどこでも電話はもちろんサクサクとインターネットができます。
もはや簡単な電話機能がついた小型のパソコンという表現の方がしっくりくるかもしれません。
そんなスマートフォンが急速に普及した理由は何でしょうか?
もちろん、通信環境が整備されてインターネット接続が容易になったことがあげられますが、
様々な種類のアプリ(具体的な作業を目的としているソフトとも言います)が出回ったことで
皆さんが好きなようにスマートフォンをカスタマイズできるようになったことも大きな理由です。
つまり、スマートフォン本体すなわち「ハード」とスマートフォンをカスタマイズするための
「アプリ」の二つが充実したことが皆さんの心をつかみ、スマートフォンがどんどん普及して
いったのです。
「アプリ」があるから「ハード」であるスマートフォンの能力をパワーアップすることができる
のです。また逆も然り。どちらが欠けてもその能力を発揮することはできないのです。
ハード(教育設備や施設)、アプリ(学ぶ内容や知識)
学習と実習の両立が大事。
話を元に戻します。
「大学=学問を学ぶ場、研究する場」
「専門学校=技術、実用的な能力を身につける場」
そんなイメージかと最初に話をしました。
でもよく考えれば、学問をするにも、技術、実用的なことを身につけるにも、
ハードとアプリが整っていないと実現できないのではないか?ということです。
例えば大学へ行って、航空力学を勉強しようと考える。
確かにそれに関して十分な話は聞けるでしょうし頭の中で理解はできるでしょう。
ただ、頭で考えているだけよりは、実習で、例えばヘリコプターやセスナなど実際の
航空機を前にして、自分の目で確認できたなら、どうでしょうか?
揚力を大きくするにはどうしたらいいか?自分の立てた仮説を
目の前の飛行機で実現できたらどうしょうか?
さらには、そこに係わる、電気や電子、全体の係わりの中で知識や経験が
広がったら・・・
このように、学問にしても研究にしても技術を身につけるにしてもアプリ(学ぶ内容や知識)を
実現できるハード(教育設備や施設)がないとできませんし、その逆も然りです。
ハードとアプリ。学習と実習。双方のバランスが充実してこそ、
自分が学びたかったこと、やりたかったことが実現できると思います。
中日本航空専門学校は、飛行機・ヘリコプター合せて29機体を所有。
(2013年3月現在 専門学校として国内1位の所有数。)
全国初となるボーイング777のフライトシュミレータや複合材用硬化炉「オートクレーブ」や
3次元設計ソフト「CATIA-V5」など最新の設備が充実しています。
また、企業出身の経験豊富な講師(教授)陣が揃っていて、学習、実習、
両極面からのサポートが可能です。
その結果、やりたい学問も楽しんで勉強できるでしょうし、各種資格も取得でき、
その後の就職にも有利に道が開かれるでしょう。









