二等航空整備士コース(飛行機タービン専攻)のご案内

中日本航空専門学校

願書・資料請求する【送料無料】

新コースを設置する理由とは?

航空業界で“タービン飛行機”の整備士が求められているから

  • 飛行機には大きく分けて“タービンエンジン”“ピストンエンジン”の2種類があります。
  • 現在の航空業界の主流は“タービンエンジン”を使った飛行機ですが、“タービン飛行機”の航空整備士資格を在学中に実地試験免除で取得できる教育機関は日本国内にはありません(2016年3月時点)。
  • また、ANAやJALなどのエアラインは、即戦力として活躍できる“タービン飛行機”の航空整備士を求めています。

だから、全国に先駆けて“タービン飛行機”
航空整備士養成コースをスタートします。

願書・資料請求する【送料無料】

新コースのメリットとは?

在学中に資格取得可能だから就職後に即戦力として活躍できる。


  • 多くの企業が“タービン飛行機”の航空整備士を求めていますが、在学中に実地試験免除で取得可能な教育機関は日本国内にはありません(2016年3月時点)。

  • ANAやJALなどのエアラインで働いている専門学校を卒業した航空整備士は、在学中に“ピストン飛行機”の整備士資格を取得し、就職後に経験を積んでから“タービン飛行機”の整備士資格を取得するケースがほとんどです。
 
  • 本校は、国土交通省から長年の教育実績が認められ、2016年3月にテストコース※1の指定を受けました。
    これにより、学科試験と実地試験に合格すれば在学中に“タービン飛行機”の整備士資格を取得できます。これは、全国初の試みです。
  • タービン飛行機の整備士資格があれば、就職後には即戦力として活躍することが可能となります。

だから、就職にも有利です。

※1 テストコースとは?
本校は、実地試験免除で在学中にタービン飛行機の整備士資格取得が可能な『国土交通大臣指定航空従事者養成施設』を目指しており、その前段階として指定されるのがテストコースです。テストコースでの成績が所定の水準に達すると、翌年度から『国土交通大臣指定航空従事者養成施設』として指定され、実地試験免除で在学中に資格取得が可能になります。

願書・資料請求する【送料無料】

タービンエンジンとピストンエンジンの違い

  • タービンエンジンの構造
  • タービンエンジンは、エンジン前方からコンプレッサーに空気を送り込み、その空気を圧縮して燃焼室へ送り込みます。そこに燃料を吹き込み燃焼。その際に発生した高圧ガスによってタービンが高速に回転します。その動力をシャフトに伝え、先端のプロペラが回転します。タービンエンジンは、出力が大きく、重量のある大型旅客機や長距離飛行をする航空機などに広く使われています。
  • ピストンエンジン
    自動車エンジンの仕組みとほとんど同じですが、航空機用の場合はバランスを保つためにピストン駆動の方向に工夫がされています。
    まるで「ロバ」のように、忍耐強く、丈夫なイメージ ●高耐久なエンジン
    ●維持がしやすい
    ●比較的安価
  • タービンエンジン
    ピストンエンジンよりも出力が大きく、より高く、より遠くに飛行できるのが特長で、エンジンのサイズが小さく機体がシャープに見えます。
    まるで「サラブレッド」のように、繊細で俊敏なイメージ ●繊細なエンジン
    ●より高く、より遠くへ
    ●比較的、振動が少ない

世界中で今後ますます航空整備士が必要とされます。


  • 出典: ICAO 「Global and Regional 20-year Forecasts : Pilots・ Maintenance Personnel・Air Traffic Controllers」
  • 2030年には、
    アジア/太平洋地域で 約3.5倍
    世界中で       約2倍
    の航空整備士が必要とされます。

    将来の航空整備士人材不足に対応するために、国土交通省が中心となり航空整備士の人材育成に取り組んでいます。
願書・資料請求する【送料無料】

資格取得から就職までのスケジュール

【1年次】2016年度 コース開設・教育スタート
【2年次】2017年度 学科試験を受験
【3年次】2018年度 実地試験を受験
【3年次】2018年度 二等航空整備士(飛行機タービン)取得
【就 職】2019年4月 航空整備士として就職
  • タービンコース紹介①

    【動画】タービンコース紹介①

  • タービンコース紹介②

    【動画】タービンコース紹介②

願書・資料請求する【送料無料】

ページの先頭へ