ホーム先輩からのメッセージ > 後藤佑希(エアポートサービス科 グランドハンドリングコース 卒業)長野県 飯田長姫高校出身

航空貨物を取り扱うプロを目指す!

Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ!
標準大きく

就職率の高さと豊富な実習機材
圧倒的な魅力を感じる中日本航空専門学校

後藤くんにズバリ中日本航空専門学校の魅力を聞いた。

実習機材の充実と就職率の高さです。僕はエアポートサービス科のグランドハンドリングコースなのですが、実際に空港で使用されているトーイングトラクターやハイリフトローダーをはじめ、ベルトローダー、フォークリフトなど様々な特殊車両がずらり。その実習車の充実ぶりにまずは驚きました」。

後藤君は、実際に受験前、オープンキャンパスと体験入学に足を運んでいる。「また、実習するスペースも広く確保されています。つまり機材とその場所など実習環境が充実していることに、他の学校とは圧倒的な違いを感じました」と話す。

実習機材が充実していると何が良いのだろうか?「それぞれの車種で台数が多いとうことは、それだけ実習車に搭乗できる時間が確保できるということです。実際、実習中は、なんども搭乗して経験を積むことができます。逆に実習車が少ないと待ち時間が長くなってしまい、思うように技術が習得できません。ましてや特殊車両ならではの技術を身につけないといけませんから、この実習車の充実というのは大事な要素なのです」。

そもそもなぜ航空業界に興味を持ったのだろうか?

「親戚がエアカーゴの仕事をしていることもあって、幼少の頃から飛行機のおもちゃで遊んだり、空港へ連れていってもらうなど慣れ親しんでいたのが大きいと思います。グランドハンドリングコースに興味を持ったのは、航空機の誘導や機体のプッシュバック、貨物の搭降載など空港内で航空機に最も近い所で業務を行っているからです。職業としての憧れがありました」。

高校は商業科出身。「簿記などに関連する将来も考えましたが、航空業界への興味は別格。長男ということもあり家族ともよく相談しましたが、最後は両親も中日本航空専門学校ならと快く送り出してくれました」。強い意思を持って進学してきたことがよくわかるエピソードだ。

次のページへ

ページ1 ページ2へ

このページの先頭へ