航空整備士のプロが認める、
中日本航空専門学校。
子供の頃は車に興味があった榊原くん。
「子供の頃は、F1のレーサーに憧れていました。父は僕が生まれる前まで、富士スピードウェイでチームに参加していたようで、その影響からか、F1のレースもよく見に行きました。その後、車の整備に興味を持ち、将来は車の整備士になりたいなあと思っていました」。
その榊原くんが航空整備士の道を目指すようになった。
「偶然にも、僕の周りには航空機に関係している人が多かった。親戚のフランス人は航空整備士で、その仕事に就いた理由や仕事の内容など、詳細に話を聞かせてくれました。また、父の友人が中日本航空でヘリコプターのパイロットをしていて、仕事の話や、一緒に働く中日本航空専門学校の先輩からも話を聞いてくれていて、航空整備士のやりがいや、厳しさを教えてくれました。それらの話を聞いて『カッコいいなあ』と思うようになったのが、きっかけですね。あと、父からは、地元に静岡空港もできるし、今後ますます必要とされる。航空整備士はいいぞっていう後押しもありましたし」。
中日本航空専門学校を選んだ理由は何だったんだろうか?
「実際、プロとして働く先輩が『航空整備士になるなら、中日本航空専門学校が良い』と勧めてくれて。航空整備士のプロのお墨付きがある学校なので間違いないと思いました。それから、高2最後に行われた学校見学会に参加し、そこで話を聞いてさらに興味を持ち、高3になってから、6月の体験入学に足を運びました。セスナ機やヘリコプターなど実機も数多く、敷地も広くて申し分ない。ここで気持ちを固め、8月には、どの学科にしようかと再度訪問し、進学を決めました」。
学校見学+2度の体験入学と3度足を運び入学を決めた榊原くんの言葉だから、より一層の説得力がある。









