夢の最短ルートをめざして
中日本航空専門学校を選ぶ
「高校生の時に航空整備士になろう、折角なら大型機の資格を取ろうと考えました。そういう思いで調べていくと、中日本航空専門学校へ行くことが夢を叶える最短ルートじゃないかと思うようになったのです」。
そう志望動機を話す増田君。中日本航空専門学校は、平成19年に全国で初めてJALとANA協同で一等航空運航整備士コースをスタートさせた。まさにそのカリキュラムが増田君の夢と一致したのだ。
「このコースはJAL/ANAの協力を得て3年次の約1年間、実際の大型機を教材にして授業を行います。単なる講習という形ではなく実際の現場に入っての授業ですから凄いですよね?今からワクワクしています」と早くも目を輝かせる。そもそも航空整備士になりたいと思ったきっかけは何だったのだろうか?
「父が役者で全国公演に出かけていました。僕も子役で連れて行かれたのですが、その時、初めて飛行機に乗り、とてもワクワクしたのを覚えています。その後も飛行機の音に気づき空を眺めたり、航空関係の本だけは楽しく読めたりと飛行機の興味はさらに深まりました。
高校入試の面接時には既に『空港ではたらきたい』と言っていましたね。その後その気持ちはさらに強くなり、この中日本航空専門学校に資料請求をし、体験入学へ足を運びました。そこで『絶対に行こう』と心に決めたのです。」









