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国際交流

国際交流を展開して、国際派の航空技術者を養成

航空業界では、英語は必要不可欠。CNAでは、国際派の技術者養成のために、アメリカの大学と姉妹校提携を結び、海外留学などの国際交流を積極的に行っています。

◆南シアトルコミュニティカレッジ(SSCC)

SSCCは、全米でもハワイ州に次いで日系移民の長い歴史を持つワシントン州最大都市シアトルに位置し、語学留学や留学生教育において優れた実績を有すると共に、1930年代に設立された工業大学の伝統を引き継ぎ、FAA(米国連邦航空局)航空整備士コースや自動車整備士養成コースなどのバラエティに富む工科系カリキュラムを持つカレッジです。

本校は、この特色あるカレッジと様々な交流を通してCNA学生の能力向上、人材育成を図ることを目的に、2007年5月24日に姉妹校提携を結びました。現在は希望者を対象に、英語力の向上及びアメリカ理解・海外経験を目的として、夏休みを利用しSSCCへ2週間の語学留学を実施しています。

↑ 姉妹校調印式にて。左から、SSCCのキャシー部長、ジル校長、CNA浅野。ジル校長は、学生との交流も積極的にされました。


SSCCへの短期語学留学では、様々な経験が待っています。今後の交流も更に増えていく予定です。
現在、本校卒業生1名がSSCCに留学して、FAAライセンス取得を目指しています!

◆スパルタン航空技術カレッジ(SCAT)

1928年に設立され、今年で80周年を迎えるスパルタン航空技術カレッジ(以下SCAT)は、既に8万5千人を超える卒業生を送り出しているアメリカの名門航空学校です。終戦後、日本の民間航空が再開されるにあたって、日本航空のパイロット達も教育・訓練を受けに行った実績があります。本校は1986年にSCATとの姉妹校提携を行い、相互に交流を続けながら、これまでに81名の本校卒業生をSCATに留学させています。

◆その他

CNAでは、中国を始めとする海外からの留学生を受け入れています。本校の卒業生達は、その多くが日本の企業へ就職して、現在も航空分野を始めとする様々な分野で活躍しています。

今後もアメリカ・中国・韓国を始め、国際的な技術者養成のために交流を続けていく予定です。



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