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エアラインパイロット養成コース。中日本航空株式会社との共同事業としてエアライン向けのパイロットを養成。

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To my Japanese sky sisters,

It is an honor that I was asked to offer you words of support in your aviation endeavors.

I live in the US and have been flying since age 16. At age 17 my father died, and my family was unable to support my aviation aspirations. That did not stop me. I did whatever I had to in order to make money for flying lessons. I am now the captain of a Gulfstream 100 business jet.

It was not always easy to make enough money for flying, but I was determined. However, without the support of the other men and women in aviation I would not have been as successful. Other pilots believed in me and promoted my love of flying. Their support was truly what kept me going. It is now my turn to offer my support to young pilots.

Aviation is a wonderful, worldwide family and I am very happy that you are now part of it as well. Please remember that you have a fellow pilot in the US who believes in you and wants you to be successful in aviation.

You are always welcome to contact me if you are in need of any advice or support. My e-,mail is summermartell@hotmail.com and I am on Facebook under Summer Martell.

Wishing you blue skies and happy landings,

Captain Summer Martell

1.概要

現在、国内の航空会社は、団塊の世代の大量退職をむかえ、深刻なパイロット不足となることが予想されるため、国内エアラインパイロットへの道も大きく広がりつつあります。

また、日本だけでなく、海外の航空業界でもパイロット不足が深刻化しており、世界中でパイロットの需要が拡大しています。

こういった状況を踏まえ、本校では、中日本航空株式会社と提携し、"エアラインパイロット養成コース"を開設しました。

2.取得目標資格

資格 業務内容
事業用操縦士技能証明
(プロのライセンス)
  • 機長として、航空機使用事業用航空機の操縦
  • 機長以外の操縦者として、航空運送事業(エアライン)用航空機の操縦
    などを行うためのライセンスです。
自家用操縦士技能証明
(多発限定/JCAB国土交通省航空局、FAA米国連邦航空局)
航空機に乗り込んで、報酬を受けないで、無償の運航を行う航空機の操縦を行うためのライセンスです。
計器飛行証明 計器飛行(雲中飛行)、計器航法(110km又は30分を超える雲上及び洋上飛行)及び計器飛行方式(管制の指示に従う飛行)を可能にする証明。
航空無線通信士 航空運送事業(エアライン)用航空機に開設された航空機局やこの航空機と通信を行う航空局などで、通信操作に従事する者が取得すべき資格。

 

3.エアラインパイロット養成コースの特色

  • JALグループのアドバイスによって作成した訓練シラバスに基づき、日本の訓練方式を採用した日米一環エアラインパイロット養成コースです。
  • 2740mのランウェイ、ILS(計器着陸装置)完備、民間訓練エリアも近隣に多数ある実践的なフライト訓練環境充実の名古屋空港で操縦訓練ができます。
  • 訓練環境と住環境の良い米訓練校、ピナクルアビエーションアカデミーで操縦を学びます。

4.コースプログラム

@ 入学(中日本航空株式会社):日本で2か月

  • 渡米前座学(航空工学、航空気象、航法、法規など)
  • JCAB自家用操縦士学科試験(法規/3月・7月・11月)
  • 航空無線通信士試験(無線工学、法規、英語、電気通信術)
  • FAAメディカルチェック、TSA(米国運輸保安庁)事前審査、VISA取得

A 渡米(ピナクルアビエーションアカデミー):アメリカで7か月

  • FAA自家用/多発限定/基礎計器訓練課程
    FAA自家用飛行訓練〔セスナ式172〕等計60時間
  • FAA自家用/多発限定/基礎計器訓練課程
    PIC(機長時間)クロスカントリー〔セスナ式152〕など計100時間の訓練 等のアメリカで7ヶ月間の訓練及びFAAライセンス取得の為の試験を受験

自家用操縦士資格取得

B 帰国(中日本航空株式会社):日本で11か月

  • オリエンテーション(JCAB学科試験対策教育など)
  • 第1種航空身体検査
  • 国内事業用飛行訓練
    〔50時間の訓練シラバスによる、事業用操縦士技能証明訓練〕
  • 計器飛行証明課程 JCAB学科試験対策教育
  • 予備訓練期間/就職ガイダンスなど、日本で11ヶ月間の訓練及びJCABライセンス取得の為の試験を受験

事業用操縦士(陸上多発)及び計器飛行証明取得

5.募集概要

募集 毎年 2月、6月、10月
各月約2か月前に募集締め切り。
定員 各月 最大8名
応募資格 (1)18歳以上30歳以下で高等学校卒業以上の学力を有するもの
(2)第1種航空身体検査基準に適合する身体を有するもの
その他詳細は中日本航空専門学校 広報課までお問い合わせください。

6.中日本航空株式会社

中日本航空株式会社は、昭和28年に創業、日本のほぼ中央に位置する県営名古屋空港を拠点に、自社保有の飛行機・ヘリコプターなど72機を保有し、北海道から沖縄まで13箇所に基地を構え、全国規模で事業運航を展開している名鉄グループの中核企業です。

飛行機による漁業パトロール、ヘリコプターによる物資輸送やテレビ局等の報道取材、ドクターヘリの運航など産業航空事業を幅広く展開しています。また各県に配備されている防災ヘリの運航や小型ジェット機による臓器・患者搬送などの運航実績も多く、積極的にEMS※1事業にも参加しています。

中日本航空はこれまでも訓練事業を行っており定期航空、産業航空業界へ優秀な人材を数多く送り出してきました。2005年中部国際空港が開港し名古屋空港も県営として生まれ変わり、訓練を行なう空港として非常に環境の良い空港(民間の訓練空域も近く、滑走路やILS※2装置等施設も充実)となりました。これを機に更なる訓練品質と効率の向上を目指してアメリカの訓練校(ピナクルアビエーションアカデミー)と提携、豊富な運航実績で培ったノウハウを生かし、環境の良い名古屋空港で操縦訓練を実施致しております。

※1 EMS=救急医療システム(Emergency Medical Service)
救急現場に駆けつけ傷病者に対して適切な処置を行い速やかに救急車で病院へ搬送する部隊(救急隊)のこと。

※2 ILS=計器着陸装置(Instrument Landing System)
着陸進入する航空機に対して、空港・飛行場付近の地上施設から指向性誘導電波を発射し、視界が悪いときでも安全に滑走路上まで誘導する計器進入システム。

7.ピナクルアビエーションアカデミー

ピナクルアビエーションアカデミーは、 プロのパイロットを養成する学校で、 天候も良いカリフォルニア州カールスバッドにあります。 当校は、 米国連邦航空局認可校でプロのパイロット経歴を持つ教員による訓練を実施し、 そこで、 学生たちは趣味やビジネスを目的としてパイロットの資格取得を目指しています。

1997年創設以来、飛行訓練では最も高いレベルを維持していることで知られており、数多くのプロのパイロットを輩出しております。現在、卒業生の80%以上がスカイウエスト航空などの大手航空会社でパイロットとして働いています。

その他のパイロット養成コースについて

ご要望に応じて、次のコースを選択することができます。

  1. 国内自家用操縦士養成コース
  2. 事業用操縦士養成コース
    ※自家用操縦士資格取得者は、このコースから始めることができます。
  3. 計器飛行証明養成コース

※コース費用など詳細につきましては、募集要項をご請求ください。

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