航空システム科の概要
入学後、共通科目による基礎教育を行い、半年後に個々の進路・適性などを明確に見極めた後、機体生産コースと航空電子コースに分かれ、各コースの特性を生かした専門度の高い教育を展開します。
「機体生産コース」では、企業ニーズの最も高い3次元CADを使用した設計実習や実機RV−4を作る全国唯一の組立実習、「航空電子コース」ではB777フライトシミュレータによる航空電子整備実習や二足歩行ロボットを用いたロボット実習など、中日本航空専門学校の航空システム科でしか出来ない実学教育を展開して航空機メーカー、エアライン等への就職を目指します。
更にアメリカへの海外留学をカリキュラムに取り入れ、英語力の向上とともに文化を学び国際派のエンジニアをめざしており、魅力ある新学科に関係企業からも期待が注がれています。

![]() |
航空機製造 主翼、胴体、尾翼など、各パーツの製造から組立までを行います。大型旅客機の製造現場は多様で、国際分業化が進んでいる分野です。 |
![]() |
航空機設計 設計には3次元CADを用いるのが基本。旅客機の場合には設計も国際分業されるため、CADやCATIAに関する知識に加え、語学力も必要となります。 |
![]() |
エンジン検査・修理 超音波や磁気、X線など多様な検査手法を用いてエンジンや部品内部の傷を発見するプロフェッショナルな仕事です。 |
![]() |
生産管理 生産工程の作成やスケジュール調整、部品発注、管理まで各部署・部門と調整をとりながら、効率よく作業が進むようにするためのパイプ役です。 |
![]() |
電子装備品の整備 航空機に搭載される各種電子装備品の定期交換、修理、試験を行い、未然に故障を防ぎます。電子電気に関する高度な知識が必要とされます。 |
![]() |
電子機器整備 ボイスレコーダー、フライトレコーダーや計器類など、電子機器を機体から取り外し、様々な装置で点検、修理を行います。 |
![]() |
フライトシミュレーターの保守 パイロット養成に使用される航空機操縦訓練装置の整備、保守を行います。機種ごとに特性が違うため、幅広い知識が要求される奥が深い仕事です。 |
![]() |
空港内システムメンテナンス 空港内のチェックイン機、発券機、改札機などのメンテナンスから航空機運航システムの保守・管理まで、安全で快適なカスタマーサービスを提供します。 |
























