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航空電子コース

「航空電子」の魅力と重要性

高度な知識と技術が必要とされる「航空電子」の仕事は、航空整備士とは違った面白さがあります。現代の航空機システムは、電気・電子・コンピューター技術によって運航がなされています。航空機システムはまさに「空飛ぶロボット」、いわば航空機の安全運航の「頭脳」なのです。

将来のあなたの姿は?

~この仕事のプロフェッショナルになる~
JAL CAE FLIGHT TRAINING
内山 翔 さん
【静岡県】 浜北西高校出身
2008年3月卒業

電子制御やCG制作まで、
整備には幅広い分野の知識が必要です。

パイロットが飛行訓練を行うフライトシミュレーターの性能維持のために、整備業務を行っています。

私たちが整備をした後にパイロットがフライトシミュレーターを使用するので、正常に機能しているか、どんなところに違和感を感じるかなどパイロットの目線で仕事をするところが魅力です。

コンピュータと飛行機の両方に携われるのでこの仕事を選びましたが、映像を投影するプログラムが、実世界と異なる場合は改修をする必要があるので、自分達でCGを作ったりします。空港以外にも、パイロットは実際に飛んでいるときに目印にしている建築物や風景があるので、実世界に合わせて修正します。

また、フライトシミュレーターを動かすのは油圧システムなので、機械的な油圧の知識や電子制御の知識など、幅広い知識が必要です。日々勉強ですが、もっともっとスキルアップをしていきたいです。

航空電子コースの強みとは?

航空機整備の基礎と
電気・電子の整備技術教育

次世代航空機に求められる電子装備品関連の整備技術を学び、総合的な航空機整備のスペシャリストを目指します。

電気・電子の基礎から応用まで
トータルに学ぶ

コンピュータや電気回路基礎から、コンピュータ言語を用いたプログラミングやそれによるロボット制御技術まで、総合的に教育を実施します。

授業風景写真

航空電子・電気基礎

航空機(Aircraft)を中心としたComputer(コンピュータ)、Control(制御)、Communication(通信技術)の「3AC」を基礎から学ぶことができます。

航空電子機器整備実習

フライトシミュレーターを用いて計器の点検・整備を行います。安全運航に欠かせない重要な整備のひとつです。

制御システム実習

電気・電子の技術を駆使して、ロボットの制御を行います。プログラムを組みPepperに指示を出し、制御する実習もあります。

ドローン制御実習

近年、様々な現場で活躍するドローンの制御プログラムを組みます。ドローンの仕組みを知ることで操縦の技術も身に付きます。
航空整備科 航空電子コース
黒田 将吾さん
【山口県】 宇部高校出身

技術を学び伸ばすことはもちろん、
「人間学」が自分を成長させてくれる。

本校では「人間学」にも力を入れています。これは『技術者たる前に良き人間たれ』という教育理念に基づいて展開されているカリキュラムです。

就職するまではもちろんのこと、社会人としての心構えや考え方などを学ぶことができます。これにより、就職しても成長できる人材として活躍できると信じています。

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