一等航空運航整備士コースが指定養成施設校認定
航空整備科では、平成19年4月よりエアラインと協同で大型航空機の出発前点検等の整備をする「1等航空運航整備士」の養成をはじめました。1・2年次は航空機に関わる基本教育を学内で行い、3年次はエアライングループ教官の指導のもと、インターン生として羽田・成田の教育施設や整備場にて大型機の知識・技能(ドック整備/ライン整備)の実技教育を受け、実地試験に合格することにより一等航空運航整備士の資格取得を目指します。
国土交通大臣指定養成施設による実地試験免除
二等航空整備士コースと二等航空運航整備士コースについては国土交通大臣指定養成施設であるため学科試験に合格すれば、実地試験の免除(技能審査の実施)で在学中に航空整備士の資格が在学中に取得できます。(平成23年3月卒業生の合格率は全コース100%)

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航空機整備(ライン整備) 機体の発着の合間に、空港内で迅速かつ確実に点検整備を行います。どんな小さな異常も見逃さず発見し、完璧に処理する高度な技術が必要です。 |
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航空機整備(ドック整備) 機体を格納庫に入れて、点検・整備・保守を行います。車で言う車検のようなもので、大掛かりな修理や一定フライト時間毎の定期点検を行います。 |
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ヘリコプター整備 ヘリポートでの飛行前・飛行後の点検から、格納庫内での重整備まで全てを行います。飛行機に比べて機体が小型なので、機体全般の知識が要求されます。 |
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航空機の分解修理 定期的に航空機を分解・点検(オーバーホール)し、問題箇所を発見、修理を行います。クルマなどと異なり、外板や部品などを手作りするケースも多く、航空機全般に関する知識が必要です。 |



















